2011-08-19

自然な三日間。参

キャンプ千秋楽。 3日目

あっとゆうまの三日間。
あまりにも自然が心地よすぎて、
会話もあまりない三日間でした。
ご主人は焚火・炭火当番。
私は料理とこあま当番。
それぞれの持ち場で集中していました。

最終日は、12時までに完全撤収しなければならないので、
散歩する暇もなく朝ご飯の準備に取り掛かります。

三日目の朝は、楽しみにしていた炭火パン。
市販のパンでも、炭火で焼くと全然違うらしい!
と聞いていて、スーパーで普通の丸いパンと
生ハム、チーズを買っていました。
それと、一日目に作ったキャベツにビネガー煮。
昨日作ったアボカド入りポテトサラダ。
偶然残っている、昨日のワイン煮も。

最後はちゃんと決めてね!

昨日少し雨が降ったからか、炭に火をつけるのに一苦労。
向かいの家族は既にテントを片づけ始めています・・・

じっくりと、焼きます・・・
ワイン煮も添えたり・・・
思い思いに詰め込みます…
あとはかぶりつくだけー!

旨い!
パンが、焼きたてのパリパリ!
格別な朝ご飯となりました☆☆☆

私達が食べ終わる頃には向かいの家族は
テント類はすべて撤収して最後の一服をしているところ。

うあぁぁやばい!片付けねば!

特に大変なのは、こあまの毛です。
テントの中は、こあまの毛が散乱!
全て中のものを出したら、雑巾がけとコロコロローラーで
徹底的に掃除をします。借りものですから、
次の方が嫌な思いをしないように・・・

自分たちで組み立てたものだから、片付けもスムーズです。
小一時間でこのとおり!


ゴミ一つ残さず、元の姿に戻して
自然にお返しします。
三日間過ごした自分のサイトには、
愛着も…。また来るからねー!


お世話になったのは無印良品が運営する
カンパーニャ嬬恋
http://www.mujioutdoor.net/camp/a103_tsumagoi/

共同の水回りやトイレも清潔で、
初心者にはありがたいキャンプ場でした。
スタッフや利用者の関係もつかず離れず、
人の手が入りすぎていないシンプルさで
自然を満喫することもできました。
また宜しくお願いします!


こあまは楽しかった?
「うーん、シュラフは、ね。」

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