2011-08-30

いまもどこかで。

今月上旬に呼びかけた署名活動は、
結果として2565名分となって国会に提出されたそうです。
http://ameblo.jp/kachiku-kyuusai/entry-10999199711.html

署名にあたって、「どうせ被曝した動物を生かしておいたって…」
という考えがよぎった方もいると思いますが、
福島で活動されている高邑議員が「希望の牧場」実現に
向けて動いているとのこと、私もこのブログにリンクを貼りました。
まだ全部見きれていませんが、興味のある方の目に留まればと思います。

総理大臣がかわり、すべての大臣がおそらくかわるでしょうが、
現実は動き続けていてリセットできることは何もありません。
野田さんには、小沢さんに気を使う時間があったら
待ったなしに山積している課題に適切に対応できる采配を
ふるってほしいと思います。


ちなみにブログの左に貼ってあるバナーは、
一番上が先ほどの「希望の牧場」
二番目はクリックするだけでスポンサーが
動物の保護や里親探しの活動をしている団体に
代わりに寄付してくれる仕組みになっています。
ブログに訪れた際はぜひ、「クリック!!」してください。

体質改善の試み

2時に寝て7時半に起きて、昼間は会社でウトウトする毎日。
首から背中までかちこちで、ときどき首が回らなくなるありさま。
吹き出物も絶えません…

そんな私も、お盆休みのキャンプで、
日の出とともに起き、日の入りとともに寝る生活で、
体調はすこぶる良くなりました。

そこで、三十路を前に一念発起、
毎日の生活時間を2時間早めることに。
0時に寝て6時に起きる生活、順調に続いております!
(幸い、仕事が暇なので)

おかげで朝のバス通勤を再開、
12時にはぐぅ、としっかりお腹が空いて、
19時には仕事が残っていようがいまいが帰り支度を始めます。
帰ればこあまが「早かったねぇ!」と待ってます。

土曜日には、前から気になっていた
体の歪みを治したくて、整体院へ。
バキボキやるのではなく、まずはカチコチの体をほぐすことが
しばらく必要そうです。
一時間、じーっくりマッサージしてもらって、
朝のラジオ体操や、プールがいいことや、
簡単にできる体操などを教えてもらいました。
というわけで、おとといからは毎朝ラジオ体操やってます!

でも。
まだ背中は痛いし、昼間は眠いです。
キャンプと違って、冷房にあたるし、
すっぴんじゃないし、運動しないし、
ストレスもある…
忙しくて帰れない日もある…
6年も続いている生活を変えたからって
いきなり元気になるわけじゃないんだよな。

百里の道も一足から。
次の目標は、プール通いです!
がんばろうo(^▽^)o

2011-08-28

キャンプみやげ

楽しかったあの日。。。

嬬恋キャンプのおみやげは、
地ビールと農家直売所で買ったとうもろこしとスイカでした。


あ!こあまがスイカに!

このスイカが、10kgありました。
両家実家から両親姉たちに来てもらって、
うちで切り分けながらその場で平らげる作戦に出ましたが…

いきなりスイカもなんだから、まずはタコ焼きでもやろか
ということで、
おやつの時間にタコ焼きとスイカを食べ続けるのを二日間。

結局そんなにおなかに入るわけでもなく、
お持ち帰り用に三日月型に切ったスイカを各家に配布しました。

さらにはたこ焼きの生地も余ったため、
みんなが帰った後も二人でたこ焼きとスイカを食べ続けました…


まだやってるのー?

2011-08-27

秋の気配

この二人なにをしてるんでしょうか(・・?)


















「こあイまスク」



















…だとか(~_~;)


それはともかく、
ご主人が富士登山に出かけた今日の朝は、
肌寒かった。
全身布団にくるまって二度寝してたら、
こあまも久しぶりに私の脇の下にはまって二度寝。
もうすぐ秋なんだねぇ。


2011-08-25

にくじゃがの記憶


学生の頃、和惣菜のお店でバイトしてました。
そこの売りは黒毛和牛(たしか)を使った肉じゃが。
しかも店頭実演販売。
じゃがいもを炒めるところからお客さんの目の前でやるものでした。

でも材料は全て鍋に入れるだけの状態で
ビニール袋にパックされて工場から送られてくるもの。
出汁もしかり。

これをお客さんは「おいしそう」と思うのだろうか…?
となかば疑問に思いながら
「できたてでーす!」
と叫んで売っていました。
味はしかし、かなりおいしかった。

出汁や味付けの配合はそんなわけでサッパリ分からないものの、
そこで覚えた手順や色をイメージして時々にくじゃがを作ります。
いつも出来上がりの味がまちまちなので・・・
うまくいったから記録に残そう♪




(3人分くらい)
牛肉(今回は北海道産)  200g
じゃがいも(今回は特大のメークイン 2個)
たまねぎ 1個
にんじん 1/2本
☆だし汁 適量
☆砂糖 大さじ2
☆しょうゆ 大さじ3
☆酒 大さじ2






1 じゃがいもはごろっと大きめの一口大、
  たまねぎはくし型、にんじんは乱切りにする
2 鍋にサラダ油を熱し、1の野菜に油が回るまでよく炒める
3 ☆をすべて投入。野菜がひたひた(少し頭が出る程度)まで
  だし汁を入れる※
4 牛肉をいれ、灰汁が出たら取り除く
5 落し蓋をして中火で15分、落し蓋をとってさらに10~15分くらい
  水分が1/4くらいになるまで煮込む
6 時間があれば、一度鍋ごと冷やすと味がしみこむ!
  けどすぐ食べちゃった
7 残り物は冷蔵庫で。翌日はさらにおいしい♪

※煮汁が多すぎると煮込み時間を延々長くしないと
 いつまでもひたひたの肉じゃがになってしまうので
 入れすぎ注意。
 (特に男爵いものときは要注意)

みりんを入れると肉が硬くなると聞いたことがあるので、
砂糖だけにしました。
普段は、お財布事情もあり豚肉(バラがいい)でつくります。

最近は、肉じゃがコロッケとか肉じゃがカレー、肉じゃがまん
っていろいろあるけど、残り物で応用が利くので
キャンプには最適かも☆


2011-08-21

動物たちのためのアクション

環境省が動物愛護管理法の改正にあたり
パブリックコメントを募集しているということを
友人が教えてくれました。

詳細は↓
環境省HP http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=14069
One Action for Animals https://sites.google.com/site/1action4animals/public_comment

私はこれまでペットショップで購入した生き物は
十姉妹しかありません。
ネコはもらったり拾ったり引き取ったりして出会った子たちです。

でも、動物が好きだとペットショップがあると素通りはできません。
そこでは愛くるしい子犬や子猫が、まだ人見知りもせずに待っています。
しかし、たびたび目にするのは、あまりにも幼すぎるのではないかという
小さくて震える生後2カ月弱くらいの子ども。
あるいは、生後6か月も過ぎて大きくなり、「Sale!」と表示されている子。

これに違和感を覚えない人間にはなりたくないのです。
まず、動物の命をモノのように扱う商売が成り立ってしまっていること。
店で売れなかった子は、殺処分という行為がまかり通っていること。
つまりは、ペットショップで動物を購入する前に、
死と隣り合わせにいる動物たちがたくさんいる。
その命をまずは救うべきなのではないのか。

私も、パブリックコメントには自分の意見をまとめて提出します。
ただ、パブリックコメントというもの自体にも疑問を持っています。
行政とかかわることの多い仕事柄、パブコメの裏側も透けて見えます。

パブコメは、いまや行政手続きの一環として事務化しているだろうこと。
おそらくどんなに心をこめて書いたとしても、
意見を集約化するコンサルか誰かの裁量で要約され、集計されること。
法改正を操る官僚には、その集計結果しか渡らないんだろうな、とか。

でも、少しでも心ある官僚の目に心に届くことを考えると、
それは数で勝負するしかないのです。
たくさんの真摯な意見が、このパブコメに集まりますように。



こあまは生後4カ月まで
お兄ちゃんと過ごしました

2011-08-19

自然な三日間。参

キャンプ千秋楽。 3日目

あっとゆうまの三日間。
あまりにも自然が心地よすぎて、
会話もあまりない三日間でした。
ご主人は焚火・炭火当番。
私は料理とこあま当番。
それぞれの持ち場で集中していました。

最終日は、12時までに完全撤収しなければならないので、
散歩する暇もなく朝ご飯の準備に取り掛かります。

三日目の朝は、楽しみにしていた炭火パン。
市販のパンでも、炭火で焼くと全然違うらしい!
と聞いていて、スーパーで普通の丸いパンと
生ハム、チーズを買っていました。
それと、一日目に作ったキャベツにビネガー煮。
昨日作ったアボカド入りポテトサラダ。
偶然残っている、昨日のワイン煮も。

最後はちゃんと決めてね!

昨日少し雨が降ったからか、炭に火をつけるのに一苦労。
向かいの家族は既にテントを片づけ始めています・・・

じっくりと、焼きます・・・
ワイン煮も添えたり・・・
思い思いに詰め込みます…
あとはかぶりつくだけー!

旨い!
パンが、焼きたてのパリパリ!
格別な朝ご飯となりました☆☆☆

私達が食べ終わる頃には向かいの家族は
テント類はすべて撤収して最後の一服をしているところ。

うあぁぁやばい!片付けねば!

特に大変なのは、こあまの毛です。
テントの中は、こあまの毛が散乱!
全て中のものを出したら、雑巾がけとコロコロローラーで
徹底的に掃除をします。借りものですから、
次の方が嫌な思いをしないように・・・

自分たちで組み立てたものだから、片付けもスムーズです。
小一時間でこのとおり!


ゴミ一つ残さず、元の姿に戻して
自然にお返しします。
三日間過ごした自分のサイトには、
愛着も…。また来るからねー!


お世話になったのは無印良品が運営する
カンパーニャ嬬恋
http://www.mujioutdoor.net/camp/a103_tsumagoi/

共同の水回りやトイレも清潔で、
初心者にはありがたいキャンプ場でした。
スタッフや利用者の関係もつかず離れず、
人の手が入りすぎていないシンプルさで
自然を満喫することもできました。
また宜しくお願いします!


こあまは楽しかった?
「うーん、シュラフは、ね。」

自然な三日間。弐

キャンプ中日。 2日目


おはよう。朝もやかかる林の朝です。
日の出の明るさを感じて朝5時に自然に起床です。
こあまは定位置(私の右腕)でちゃんと寝ていたようで。

朝の高原を散歩です。
幸い昨日から雨には降られなかったようですが
地面には朝露が。

えーわたしも行くの??どこ行くの??


高原の朝ー!

外に出てみたけど、自ら戻る。

無理やり一緒に走ってみるけど
・・・ふぅ
つきあいきれねぇぜ

この気持ちよさはこあまにはわかるまい。
草原サイトとは違い、林間サイトでは
木々の間から漏れる朝日が優しいです。

よそのお宅。
静寂の中に足音だけ
朝ご飯は昨日のカレーをパスタでいただきます。


一晩寝かせたカレーはまた旨い。

こあまにテントでお留守番してもらって、
近所のスーパーに買い出しに行きます。
えぇい、せっかくだから100g800円の和牛肉を買ってしまえ!!

買い出しから帰ると、こあまはテントで首を長くして待っていました。
虫を観察したり写真を撮ったりしてるうちに、
またうとうと・・・こあまもシュラフで一緒にうとうと・・・

起きたらすぐにお昼ご飯です。
二日目のお昼は、炭火でBBQ!
たれに漬け込んだ高級肉と、串焼きのエビと、
きのことアスパラのホイル焼きです。

顔みたい
特にホイル焼きと肉の旨さに卒倒寸前。
炭火BBQもここまできたか!!
みたいな感じで、自己満足。

ちゃんと片づけをして、昨日行けなかった温泉に行きます♪
こあま、また留守番お願いね。
向かうは近所にある「湖畔の湯」。

http://www.joy.hi-ho.ne.jp/ma0011/T-Gunma41.htm

そういえば常にずっしりと凝っていた肩こりが
なくなってるような・・!
お風呂のありがたさも身に沁みます。

戻ったらもう17時なので、あわてて夜ごはんの支度にかかります。
自然の流れに合わせて生活をすると、けっこう食事だけでも忙しいもの。
火おこしにしろ、水を使う作業にしろ、不便をしながら
苦労しながら作るご飯は格別に旨いです。

この日の夜は、ワインだけで牛肉と野菜を煮込む。
もちろん焚火で。


朝食べ忘れたゆで卵も入れてみたら
ちょっとおぞましい色に・・・。

暗闇の中で色がよくわからないまま恐る恐る食べてみると・・・
「んん!本格プロの味!」
ワインだけで煮込むなんて普段しないから、こんな感想。
キャンプだからできる料理が、楽しいし、
なにやら感動を巻き起こします。

数日前に熊が現れたため、熊鈴をつけて行動します。
夜の暗闇に恐怖を感じながら、命がけで歯磨きしに行く。
昨日より人も減って、林の中は本当に静かです。
空を見上げると、明るい。
月の明かりはこんなに明るいのか―・・・
というのも久しぶりの体験。


ここでは、隣サイトの人たちも見えるけど、
一切干渉がありません。
山登りですれ違う時の「こんにちはー」
みたいなあいさつも一切なし。
さびしいような気もするけど、
みんなが思い思いにキャンプを楽しんでいる。
完全に自分の世界で自己満足。
それが、いいんだろうなぁ。

自然な三日間。壱

自然に身を任せた三日間の記録。

キャンプイン! 1日目

はりきって家を出たのは朝8時過ぎ。
予定では13時前に嬬恋のキャンプ場に着くはずでした。

関越自動車道三芳PAを過ぎたころ。
ふとつぶやいた言葉。
「私の服って持ってきたよね、」

・・・?キャンプ道具はばっちり積まれているけど、
ご主人と私の着替え(と、こあまのおもちゃ)が一つもない!!
現地で買えばいいや、というレベルではないぞこれは!!

誰のせいかぶちぶち言い合いながら
川越から自宅へUターン。
これで1時間半ロス・・・

気を取り直して再び関越道。
異変は上里SAで休憩してた頃からでした。
こあまが犬のように口をあいてハァハァしだしたのです。
そうか、ここは酷暑で知られる熊谷の近く!
こあまが熱中症になってしまうかもしれない!

飼い主としての責任を痛感しながら
水を飲ませようと何度も口に水を近付けたり
体を濡らして体温が下がるようにしたり
試行錯誤。
高速走行中なので車は止められません。

やっとこあまが水に口をつけてくれた!
と思ったら、
ごくごくごくごくごくごくごくごくごくごくごくごく・・・・・
飲むわ飲むわ。
ほっと一安心。

気がつけばキャベツ畑に囲まれた道を走り、
無事にキャンプ場にたどり着くことができました。

すでに時刻は15時半をまわっている。
こあまには車でしばし待っていてもらって、
さっそく三日間過ごす住まいづくりにとりかかります。
テントやタープなどの大物はすべてレンタル。
取扱説明書もなく、このときばかりはiPhonに助けられる。。



これはインナーテント。3本の骨で立ち上がりました。
アウターテントとヘキサタープを組み立てて、、、


完成!三日間の我が家です。

まだちょっと緊張気味なこあま
「一人にしないで~!」

この時点で17時!
日没18時半までに火をおこして
ご飯を作らなくては!



今回のキャンプはバーナーに頼らず
基本焚火でいくぞ!と決めて勉強してきたご主人。
がんばってくれ!



あっという間にあたりは暗闇。
飯盒でご飯を炊きます。

この暗闇をなめていた。
持参したちっちゃなランタンの灯りは頼りなさすぎる!
私は急きょ購入したヘッデンを頭につけて料理です。

一日目は念願の焚火カレー。
サイドメニューも嬬恋のキャベツをワインビネガーで煮込みました。
ビールは軽井沢のYONAYONA ALE


とにかく食べられてよかったー!の一日目。
食のありがたさと自然の暗さに改めて気付き、
高原の涼しさに感謝しながら
22時には眠りこけたのでした。

2011-08-15

キャンプ準備OK?!

明日からはじめてのキャンプに行ってきます♪( ´▽`)
こあまは二回目の旅行にしてテント泊です。
大丈夫でしょうか?

新しいハーネス練習中!
なんかやだ~

シュラフは早くもお気に入り!
あ、これ好き

われわれ人間もはじめてなので、
いろいろハプニングは予想されますが、
それも楽しんできたいと思います♪

2011-08-14

震える現実。

野口健さんのブログ、福島原発20km圏内の世界を読んで、
自分が生活している世界と同じとは思えない、
壮絶な現実に震えが止まりませんでした。

涼しい部屋で毎日が過ぎていく私の世界。
同じ時間を過ごしているのに、
理由もわからないまま飢えてただ死を待ち、
仲間の死を見つめる動物たち。
同じ2011年なのに。。。

署名活動があると知って、少しは何かできないかと思い、
同期に呼びかけてみることにしたのですが。。。

いざこういう活動をするというのは、意外と勇気がいるものでした。
特に「人道支援」ではなく、動物が対象となると
おそらく賛否は分かれるだろうと思ったからです。

まずは人の命、安全を確保しなければならないときに、
動物に税金をはたいている場合なのか。
どうせ助けたって、被曝している動物たちには、行き場がないではないか。

そういう考えもあるだろう。

それと、どこかで人の目を気にしている自分もいました。
いつも笑って飲んで気楽に過ごせる仲間たちに、
こんな重い話題を投げかけること自体が、
どう捉えられるだろうか。。。と。

でも自分の考えとして賛同する人は署名してほしい。
それ以上はこちらから何も働きかけることはしないと決めて
一通メールを送りました。

自分から書きに来てくれたのは、5人でした。
あとは家族や動物好きと知っている知り合いの人。
総勢14人分の署名を集めて、送りました。
書きに来てくれた人はきっと考え悩んだ末だった人も
いたと思います。ありがとう。
また結果的に書きに来なかった人も、
これをきっかけに考えてくれていたら
私のしたことも意味があったかなと思います。

人災である原発事故で
人間の避難が完了したらそれで終わりというのはどうなのか。
家畜もペットも人がいなければ生きられない命。
だったら死も人が操ってよいのかどうなのか。
私としては、答えは否です。

こういう問題を置き去りに、ひたすら政局にばかり走る
政治家に怒りを通り越して諦めを感じます。
一方でこの問題に尽力している議員の方もいらっしゃいます。
野口さんのような発信力のある方も。
この希望に託します。

今後も微力ながら自分ができることを探していきたいと思います。

2011-08-13

人には人の、、、


我が家の必需品、
ビオフェルミンS錠。
おなか、大切に。

水曜日から中国出張中の御主人。
中華料理の食べ過ぎで今頃これを必要としてるだろうニャ♪(´ε` )

2011-08-12

豆腐の彩り玉子とじ

(2〜3人分)
豆腐 1/2丁(ミニパック一つ)
にんじん 1/2本
にら 1/2束
玉ねぎ 1/2個
卵 1個
塩 ひとつまみ
酒、みりん、醤油 各大さじ1/2
だし汁 100cc








1. 豆腐は水切りしておく。
2. 千切りしたにんじんと、細切りした玉ねぎを
 少々のサラダ油で鍋でよく炒める。
3. しんなりしたら、だし汁と調味料を全ていれ、
 大きめの一口大に切った豆腐を入れてコトコト煮る。
4. にらをこんもり入れて緑が鮮やかになったら、
 溶き卵を全体に回しかけ、フタをして火を止める。
5. しばらく置いて、卵が半熟になったらできあがり♪


最近楽な料理で高カロリーになりがちだったので、
薄味で野菜たっぷりの煮物を冷蔵庫にあったもので作りました。
薄味!でもにんじんと玉ねぎの甘さがすごい出てますd(^_^o)

ヘルシーに…と思って作ったのに、
なぜか一人で缶ビール空けちゃって、
ふわふわに酔っ払ってしまいました(´Д` )

2011-08-11

あさりプール

朝起きて見たら、
キッチンが水びたしに!

原因は、昨晩砂抜きのため塩水につけたアサリたち。
いつもこれを楽しみに砂抜きに異様に時間をかけてみる。



















塩分濃度の違いか、なかなかいつもうまくいくわけじゃないけど、
アサリがのびのびと足(?)を伸ばしてるのを見ると微笑ましいのです。
今朝はご飯を待つこあまやご飯を準備する私に
容赦なく水鉄砲を食らわしてくるアサリ班。
不意討ちでぴゅぴゅーっとやられるので
キャッキャと喜んでおりました。
一晩過ごしてずいぶん家に落ち着いたのね。

でも、今晩の私のおかずなんだな〜(^_^;)

こあま夏のお気に入り

まるで温泉に入るおじさんのように、
「 んん゛〜」
とうめきながら玄関のタタキに倒れこむこあま。

冷たくて気持ちいいらしい。

その上靴が大好き。
靴を抱きかかえたり顔を突っ込んだりして
至福の時間を過ごしています。

「この匂いがたまらんのじゃ〜」
ふぁ~!

2011-08-10

れんこんポン炒め

お皿の向こうにいてはいけない人が…
見なかったことにしよう

(二人分)
れんこん 5cmくらい
にんじん 1/2本
ポン酢 大さじ1 1/2
いりゴマ




















1. れんこんは銀杏切りにして水にさらす
2. にんじんもれんこんと同様に銀杏切り
3. フライパンにサラダ油を熱し、れんこんとにんじんを炒める
4. ポン酢を回し入れ、水分が少なくなるまで炒める
5. 器に盛って、いりゴマを散らせばできあがり☆

味付けはポン酢だけなので超カンタン。
ご飯がすすむサッパリ味のおかず。
お弁当のおかずにも。

2011-08-08

小雨日記1ページ。

KOAMA DIARYに名前を拝借しております我が家のお姫様、小雨(こあま)です。




















かおもおなかもまん丸の1歳です。
大塚にあるキャットガーディアンというシェルターからきました。
どこで生まれたのか、なぜお母さんとはぐれちゃったのか分かりません。
きっと何がなんだか分からずに運ばれて、
でも幸い、シェルターにたどり着いた命。
とにかく幸せな一生を送ってもらいたい。
小さな命ですが、私にとっては大切な家族です。


毎日全国の保健所では、たくさんの犬猫が殺処分されている現実。
正直、直視できない現実です。
生きてちゃダメって誰が決めるんでしょうか?



灼熱BBQ

じりじりとする陽射しと蒸し蒸しとした暑さのなか、河川敷のお店でバーベキュー。
数ヶ月に一回の同期の集まり。
今回も結婚や出産のお祝いで盛り上がりました。

…私は…始まる前に左眼のコンタクトを紛失!
世界がゆがんでずっと船酔い気分。
汗っかきや体調不良も重なってコンディション最悪・・・!
ろくに食べることもできず、ひたすらみんなの話に耳を傾ける(泣)

同期も結婚、出産が続いていて、
入社当時からは会話の中身もかなり変わってきたなぁ。
それぞれの状況は一緒でもそれぞれ考え方は違うもの。
微妙な年頃だなあ、と思ったり。

ゲリラ豪雨の端っこにかかりながら
ふらふらと帰路につきました



二子玉川は私の大学時代とは
まったく違う街に生まれ変わりました。
やっぱり、駅が変わると街行く人も変わります。
http://sc.rise.sc/


2011-08-07

れんこん胡麻味噌和え

濃い色の器で渋く~
(4人分)
れんこん    一節15cmくらい
味噌      大さじ1
砂糖      大さじ1
すりごま    大さじ1
酒       小さじ1
胡麻油    適量













1. れんこんを一口大に切り、水に晒して、シリコンスチーマーで5分ほど加熱
2. 味噌、砂糖、すりごま、酒はボウルに合わせておく。
3. フライパンに胡麻油を熱し、1.のれんこんを並べ、焼き色がつくまで時々返しながらこんがりと焼く。
4. 2.に4.のれんこんをあわせ、さっくりと和えたら出来上がり。さっと茹でた絹さやを合わせると彩りがよい。

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味はこってり。ご飯のお供に。お弁当に。

2011-08-05

少しずつ

ミクシィもあんまり続かなかったから、
フェイスブックとか、ツイッターはもはや着いていけず・・・
ブログなら、日記のつもりで続けられるかな?

と思って、思いきって初めてみた!
少し毎日に張り合いが出るかな?
身近なコトを、もうちょっとじっくり見てみよう。

細く長く、続けてみよう!