2012-06-29

きれい好き?

ななめでんぐり返り~
ごろんっ

あっちにごろんっ

こっちにごろんっ

これを延々に繰り返す。
洗いたてシーツに対するこあまのいつもの反応。

このあとおもちゃを連れ込んで、転げまわって遊んでいました。。。

2012-06-28

未知のホームタウン

最近気になる西荻窪。
私が小学生のときまで一番身近だった街です。
ピアノを習いに行っていて、ミスドでドーナツ買ってもらうのが楽しかった。
高架下の本屋さんかバス通りの本屋さんでイッチョマエに本を買うのが誇らしかった。
アーケードにかかるハリボテのピンクの象さんが若干怖かった。
老舗のこけし屋にはおじいちゃんのお祝い事があって家族みんなで行ったけど
赤ワイン煮が子どもの舌にはあんまり合わなかった。
・・・みたいな記憶が精いっぱいですが。

20年近くご無沙汰していたわけです。
最近気になるお店が西荻窪にできたので行ってみたら、
お店はどこまでも続いていて、人もたくさんいて、
アーケードのお店も様変わりしていて、私の知らない街になっていました。
でも吉祥寺ほど人は多くなくて、高円寺ほど若者は多くなくて、
とても居心地のいい感じです。
これは何度か通って探検が必要そうです。



私のお気に入り Re:gendo
これはランチの野菜のお寿司
手前から、椎茸、みょうが、おくら、エシャロット、茄子
お椀は出雲そば。島根発祥のお店なのです。
食事ができるのはここだけ


こけし屋のクレーム・ショコラ
子供の時、よく食べたような気がする。
けど、もう少し大きかったような気がする・・・
このときはママ友の女子会が開催されてた

むむっ?こけし屋は別館テラスレストランが5月25日にオープンとな?!
また行ってみなくちゃ。

どちらかというとお店は北口で、南口はピンクの象さんのアーケードくらいと
思っていたんだけど、北口は最近マンションがぼんぼん建ってる。
逆に南口のアーケードを抜けてもっとまっすぐ行くと
雑貨屋さんやお食事屋さんがたくさんありました。
いつからこんなに賑わってたの??!

ちなみにミスドはなくなっていたのが、ちょっと残念でした。

高円寺の若さに馴染めずにいたので、今後は西荻に通おうかと。

2012-06-22

ちっちゃい相棒


こんなちびっこが家に一緒に暮らしていて、
私の周りを駆け回ったり、ひっそりと一人で何かに夢中になっていたりする。
もう当たり前のようなことだけど、時々ふと不思議な気持ちになる。
こあまは自分のことしか考えてない(笑)
けど、いつもそばにいてくれてありがとう。

2012-06-05

どこでもドアはみんな持ってる

1か月あいてしまいました。なんだかとてもバタバタしていまして。
5月31日で、6年間勤めた会社を退職しました。
3年近く考え続けた結果でした。
そもそもこのブログを始めたのも、自分を観察するためというか、見直すためというか。
要は辞める勇気がなかったから口先ばかり「辞めたい」と言っていたのですが。
ここにきて決断ができたのは、大震災があったり、後輩が自殺したりという外的な要因もあって、
やっと自分がどうしたいのか素直に考えることができたからだと思います。

道は一本ではないと思いました。
私の場合、将来のことなんてよくわかっていない高校3年生くらいのときに
今に至るレールが敷かれたような気がしています。
急に、数学ができるようになって理系に進んで。勉強ができるという意味でのピークがその時。
以降は、狭まった選択肢の中で自分にできそうなところをつまんで、できるようになった気でいました。
信念も持っているつもりだったけど、根拠もなく振り回しているだけのものだった。
この道で頑張ってきたプライドもあるのに、自分が今何をしているのかは自信がない。
背伸びしすぎて、疲れちゃった。

自分の中の紆余曲折だけ言えば、自分勝手でひどい辞め方だったかもしれないです。
でも会社の人たちは、みんな優しい人たちで、なんで辞めるのかとか、
次の仕事ちゃんと考えてるのかとか、問いただす人は誰もいませんでした。
それはきっと、みんな聞かなくてもうすうすわかってるところがあるんだと思います。
みんなただただ応援してくれました。

辞める当の本人が「この先本当に大丈夫だろうか」「私は挫折したんだ。脱線だ。」
と思っているというのに、諸先輩方からいろんな言葉を頂きました。


---6年間勤めたぶん、自信を持って今は休んでね。

---自らの道を選び歩むことはとてもいいことです。

---うまく離陸できることを祈っています。

---仕事は、自分を新しい世界に連れて行ってくれる「どこでもドア」だよ。

---一度出会った仕事や人の縁は、次の世界でも力になってくれるよ。


本当にありがたかった。
私は私にできる範囲で、身の丈にあった仕事をできればいい。
周りにどう思われたっていい。変なプライドとかは全部捨てよう!
迷いはなくなりました。

そして図らずも退職日は4回目の結婚記念日でもあり、
こあまの2歳の誕生日でもありました。
荷物の片付けや最後のあいさつで帰りが遅くなってしまって
23時にケーキを食すという、今までの生活を象徴するような不健康さ(笑)
ご主人から「退職おめでとう、よくがんばったね」と言ってもらえたことは
予想してなかったので、ここでやっとほっとしました。
仕事を辞めることは批難されるようなことかとずっと思っていたけど、
きっとこれでよかったのだと思うし、そうしなきゃならないと思います。





もう私の膝の上には乗りきらないのに、2歳になっても無理やり乗ってくるこあま。
しばらくこあま孝行もできるかな。



しばらく1年くらいは、いろんなことに手を出してみて、
自分の次のフィールド探しをしていきます。
辞めるのに使ったエネルギーを持続させるのは心がけ次第・・・
まだ、普通の休暇が続いている気分だけど、ぼちぼち動き出します。