2011-12-29

物を大切に

家の中で気になるところがあちこちあって、
なかなか大掃除に着手できません・・・

あふれかえっている本棚をなんとかしたくて、
昨日はIKEAに。今使っているのをもう一本買うのが目的。
それにしてもうちの寝室と同じくらい体積あるんじゃないかという
商品の山があっちにも、こっちにも、どかーん、どかーん。

今日は大掃除の予定だったのに、本棚の整理と
断捨離した衣類たちの箱詰め、いつも通りの掃除をしたら
一日終わってしまいました。
閉店1時間前のスーパーに行ったら、お正月前ということもあって
どの商品もパンパンに山積み。

なんか、すごいな、この物にあふれた世の中。
売れるから並べてるんだよね。
見てるだけで疲れちゃった。


本棚の組み立て、衣類の箱詰め、
すべてを遊びに変えて一日中はしゃいでました。
今日はよく眠れるね~


その一方で、先日の呼びかけにこたえて、
実家から次々とTOKSYに出品中。
生活や復興作業に必要な消耗品はすぐに発送依頼が来ました。
本当に必要な物が、本当に必要としている人のところに届くために
流通業界にはどんだけ無駄があるか分かりません。

あと二日。。。
どうしてもいらなくなった物も、再利用するとか、捨て方とか、考えつつ。
もう少し身の回りを見直して、すっきりと新年を迎えられるよう、
うむ、がんばろ。


2011-12-25

自分にできる支援

←←←左上に「TOKSY」をリンクしました。

TOKSYは個人間で被災地へ支援物資を送ることができる仲介サイトとでもいいましょうか。
東北とは縁もゆかりもない私のような人が、
自分が支援できる物資を必要としている人を見つけ出すことができるのです。

私がこのサイトを見つけたのは、今年の夏に10年間使った扇風機を捨てるかどうしようか迷っていた時。
小さな卓上扇風機で10年も使ったら大往生かな。でもまだ使えるんだけどな…
と思ったら、ニュースで東北では暑さの中冷房を使うのも我慢している人、使えない人が
まだまだたくさんいるとのこと。
今年限りでも構わない、まだ使えるこの扇風機を誰かが必要としてくれるのなら、
ぜひ使ってもらいたい。と思って行きついたのがTOKSYでした。

そして冬になって、今度は加湿器を出品しました。
3年も使ったし、製造は10年前だし、敬遠されるかなぁ…と思いながら
試しに昨日出品。
そしたら今朝早々に配送依頼が舞い込みました。
必要としている人は、まだまだたくさんいるのです。

寒さの厳しい東北のこと。ヒーターや加湿器はもちろん、
生活に必要なおむつや生理用品など。
そしてすべてを流されてしまった人にとっては、
ちょっとした置物やキャラクターグッズ、インスタントコーヒーなどの
嗜好品も大切な生活の道具になるのです。

私が縁あって物資をお送りした方も、
ご主人を亡くし、家もすべて流されて、子どもたちと仮設住宅で寒さに耐えているとのこと、
もうひとかたは、ご自身は知り合いの家に避難することができたものの、
地元や親せきの仮設住宅でお困りの方々のために、
TOKSYで代理で支援物資を集めた上でお届けに奔走している方でした。

数少ないブログの読者の皆様(笑)、
左のリンクから一度のぞいてみてください。
被災地で不自由な生活を余儀なくされている人たちを、
募金ではなくもっと直接的な形で支援することができます。

追伸 : 配送に至るまで、少し使いづらいので
お父さんやお母さんは私を通してやったほうがいいよ。
何かあれば連絡ください。

2011-12-23

いやな予感

今年もあと1週間。
年末は何かと仕事も忙しくなったり
忘年会とかも増えて楽しい時間も多いですが
事件や事故も増えるので(変な人も増える)
あんまりボケっとして歩くなとご主人に言われます。

こあまもそう。寒さもあって去年も風邪をひいたり
元旦に骨折したり散々だったので、気をつけなくちゃなりません。

でも今朝、思わぬ事態が起きました。

ボケっと寝ていたら、明け方、聞きなれない物音で目が覚めました。
キッチンでこあまが何かあさっているのか?と思って
寝室から薄明かりの中部屋を見渡すと、、、

窓の近くの壁からこあまのお尻が出ているのです・・・!
そう、まるで穴にはまったプーさんの後姿。
今にも壁の中に落っこちそうに、壁の中を覗き込んでいるので
慌てて抱きかかえて部屋に戻しました。

マンションのパイプスペースのパネルがなぜか落っこちていました。
なんで??こあまが開けたのか?それともパイプスペースの内側から…?!
ひいぃぃぃ!怖すぎる!!!

夜中に壁の中から物音がして、こあまが偶然パネルを開けられちゃったのかも。
と思っても、
真っ暗なパイプスペースの下に何が落ちているのか、
恐怖で覗くことはできませんでした。

明日、ご主人が出張から帰ったら、真っ先に覗いて確認してもらいたいと思います。


ひとまず居場所が分かる鈴と
万が一行方不明になった時の迷子札がついた
首輪装着。

年末年始は何が起こるか分からないので、
緊張感を持っていようと思います…!

2011-12-16

こあまどじ

今朝ご飯をおねだりするこあまをふと見たら、
右側頭部がつるっと禿げて血がにじんでました…。
なにがあったんだか。

傷のまわりがまあるく禿げちゃったん


今年の元旦に鉄瓶もろとも落っこちて
右手を骨折したMISS.DOJI KOAMA。
また私たちの見ていないところで・・・。

わたしの推測では、いつもうん○の前に大運動会をするこあまは、
今朝その勢いでそうめんの箱に頭をゴッチンコしちゃったのではないかと。
箱の近くに短い毛のかたまりがありました(-。-;

こんなにつるっとしてると、
こあまが今いかに冬毛のもっこもこで、
その下に隠れているお肌がいかにか弱くてぷよぷよかが分かりました(苦笑)

2011-12-15

登りおさめ。





いい眺めでしょ。
富士山て見てると落ち着くよなぁ。
形がバランスいいからか。
日本人なら誰でも知ってるからか。
遠くからでも見ることができるからか。
周りに競うようなものがなく、一人すっくとしてるからか。

富士山に登りたいとはあまり思わないのですが、
富士山がよく見える山には登りたくなります。

ここは神奈川県足柄にある大野山の山頂です。
この前の日曜日は快晴で、
今年最後の登山と思って行ってきました。
山頂まで車で行けちゃう小さな山ですが、電車とバスでのんびりと、麓から登りましたよ。


関東は今が紅葉のシーズン

このひたすら続く階段がきつくて・・・


登りきったところに畳敷きのベンチ。
ありがたや~

始めは車道と並走、山路に入ったと思ったら小さな集落に出たり、ながーーい階段を登ったり。
山頂は牧場になっているので広々青々しています。
うっすら雪化粧した丹沢山系を横目に、小田原の街とその向こうの太平洋を見下ろしながら、
最後の坂を登って行くと、どかーんと正面に富士山が現れます。
眼下には丹沢湖。(ダム湖だね)
できてるー。

偶然にできあがった自然の風景。
そこに美しさの定理とか見いだそうとかめんどいことはしたくないです。
ただただありがたく眺めながら、お弁当を食べる!
これがいいのです〜♪( ´θ`)ノ


下山したところに無人販売所。
ゆずジャムをいただきました。


ところで前日は皆既月食でした。
あんまり期待しないで適当に見上げた空に、
縁がぼんやり銅色に光る月が。
思わず庭で一人、うぉ!と唸ってしまいました。
キレイでしたー。
自分が今立っている地面(地球)の陰が映っているわけです。
昔の人はさぞかしビックリしたろうな。
キーンと寒い静かな夜空をしばし無心で眺めていました。
日食を見たのは昨年でしょうか。
あの時とはまた少し違う興奮でした。
しずかな時間をありがとう!

2011-12-10

大切な友だち

今年も残りわずか。
今年の初めにいただいた年賀状を整理していて思い出した、
毎年のように「今年こそは会おうね!」と書いていて
ずっと実現していなかった高校の時の友達に
先週やっと会うことができました!

卒業から12年。大学の時に同窓会があって、
結婚パーティーに来てくれたのは3年半前。
でもその時はほとんど話すことができなかったので、
およそ10年ぶりくらいです。
彼女とは、3年生のクラスが一緒だっただけなんだけど、
もっと前からなんとなくお互い知っていて
なんでかわからないけど一緒にいるとやたら楽しい人で。

大学を卒業してからの仕事や会社のこと、
転職のこと、これからやりたいと思っていることなどなど、
いろいろ聞かせてくれました。
研究員のような仕事をしていて、その道を極めているのかと思ったら、
本当は全然違う道に進みたくて、あの手この手でその道にのっかることを模索中とのこと。
会社の人や親にはきっと「なんで?」「いいかげんにしたら?」と思われるようなことかもしれないし、
結局実現できないことになるかもしれないけれど、
少しでも可能性のあるところに、一人こっそり手を伸ばして
少しずつ前進している彼女のバイタリティに、私も元気をもらいました。

これからも時々会おうね!と約束して別れた後も、
しゃべり疲れたほっぺたが緩みっぱなしでした。楽しかった~

三十路を迎えて、懐かしい友人たちに会う機会を来年はたくさん作っていきたいです。


↓おススメです