パブリックコメントを募集しているということを
友人が教えてくれました。
詳細は↓
環境省HP http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=14069
One Action for Animals https://sites.google.com/site/1action4animals/public_comment
私はこれまでペットショップで購入した生き物は
十姉妹しかありません。
ネコはもらったり拾ったり引き取ったりして出会った子たちです。
でも、動物が好きだとペットショップがあると素通りはできません。
そこでは愛くるしい子犬や子猫が、まだ人見知りもせずに待っています。
しかし、たびたび目にするのは、あまりにも幼すぎるのではないかという
小さくて震える生後2カ月弱くらいの子ども。
あるいは、生後6か月も過ぎて大きくなり、「Sale!」と表示されている子。
これに違和感を覚えない人間にはなりたくないのです。
まず、動物の命をモノのように扱う商売が成り立ってしまっていること。
店で売れなかった子は、殺処分という行為がまかり通っていること。
つまりは、ペットショップで動物を購入する前に、
死と隣り合わせにいる動物たちがたくさんいる。
その命をまずは救うべきなのではないのか。
私も、パブリックコメントには自分の意見をまとめて提出します。
ただ、パブリックコメントというもの自体にも疑問を持っています。
行政とかかわることの多い仕事柄、パブコメの裏側も透けて見えます。
パブコメは、いまや行政手続きの一環として事務化しているだろうこと。
おそらくどんなに心をこめて書いたとしても、
意見を集約化するコンサルか誰かの裁量で要約され、集計されること。
法改正を操る官僚には、その集計結果しか渡らないんだろうな、とか。
でも、少しでも心ある官僚の目に心に届くことを考えると、
それは数で勝負するしかないのです。
たくさんの真摯な意見が、このパブコメに集まりますように。
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| こあまは生後4カ月まで お兄ちゃんと過ごしました |

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