2014-03-31

とうとう

こあまがおだしの香りが大好きなのも知ってた。

味噌汁でも舐めてみたい気持ちも知ってた。

でも猫舌だから叶わなかった。


最近ご覧のような出汁パックを使い始めた私。



出汁を取るときいつもキッチンの前で鍋を見上げてるこあまがいた。


この前帰宅すると、ひっくり返った生ゴミバケツ(蓋付き)。

すぐさまアレを探しました。

出汁パックのがらを…。

部屋中探しました。たとえカケラであっても…。

証拠は何ひとつ、見つかりませんでした。



こあまはケロっと元気にしてました。

だしパックを食べたらどうなるか。

「出て」こなかった場合、開腹手術です。

こあまがまだ小さい時、嘔吐が続いたときに日帰り入院してバリウム検査したことを思い出しました。

私だってまだ飲んだことないのに…。


翌朝も元気よくおねだりが始まりました。

おかしいなぁ。絶対パックごと食べたのに…。

顔を洗っていると、ご主人が

「出た〜」

といって見せにきました。

私がちょっと席を外したときに気分が悪くなって全部吐いたようで。

パックも無事、二つに割かれた状態で出てきました。

今回はよかった…。

もう二度とだしパックをゴミ箱に入れて安心しません。

彼女の手の届かないところに、葬り去ることを誓います。




2014-03-05

初登頂

頂いたチケットの期限が迫る中、3月1日に予約しました。
前日まで粘りましたが、天気予報が雨から変わることはなく、
キャンセルもできたけど、ここは敢えての霧中スカイツリーです!
 
予約時間まではすみだ水族館。
展示がきれいです。
 
人工的に酸素を入れず、植物の力で環境を作っています
 
チンアナゴ大集合水槽も。
これはほんの一部
 
あれれ、見所のはずのシロワニとペンギンの写真がありません・・・。
 
衝撃的だったのが、人懐こいエイです。
水槽の前の子どもを明らかに意識した泳ぎ。
水槽の壁に白いおなかをぷよぷよとこすりつけながら子供の周りを行ったり来たり。
そしてご飯タイムは大水槽にダイバーがドボンと飛び込み、直接餌をまくのですが、
エイにはお口に直接ご飯を渡すのです。口がいつも観客側に向いてるので、
ダイバーの手からうまくご飯が受け取れずに夢中でパクパクしてる様子がかわいらしく・・・
良く見るとオメメまでパチクリパチクリしながらやってるから爆笑してきました。
 
この子です。いい写真見つけた。
http://www.tokyo-park.net/1310761001_03.html
 
 
そして夕焼けが見たい、というつもりだった16時からのスカイツリー。
やっぱり、登ったそこは真っ白な世界でした (笑)
エレベーターで50秒ほどでいってしまうそこは、快適に空調された地上350m。
流れる雲間にときどき下界が見えます。
分厚い雲の横顔を上から見たり。
どうやらこの方角にあれがあるらしい、と想像したり。
スリル満点のはずのガラス床もこの日ばかりは・・・。
真っ白い景色を楽しみながらも、450mの高さまで行きながらあまり実感できずにいましたが、
最後に展望台にあるカフェで、ケーキが残り1個、他全部SOLD OUT!という状況に
やっとこの非日常的で無防備な空間のスリルを感じたのでありました。
(下から供給が断たれると無力という。)
 
 
このパーツの一つ一つ、人の手で組み立てられた。
ガラス一枚隔てた先が、地上450m雲の中。
 
 
無事降りてから見上げると。
展望台が雲の向こうで神々しく光っています
 
休日でしたが、雨のおかげでゆとりがありました。
次回は晴れの平日に行けたらいいな…と思わずにいられない、
雨が沁みる一日でした^^;