最近は午後の外出なので、帰りが遅くなっても困らないように
午前中に夕飯のおかずを作っていくようにしています。
夏は夏野菜、なかでもナスは欠かせないっす。
一番気に入っているのはナスの揚げ浸し風な酢煮。
油で揚げるとおいしいけど、ナスは油吸いすぎなので
ちょっと気になる。
だから揚げない!
午前中に夕飯のおかずを作っていくようにしています。
夏は夏野菜、なかでもナスは欠かせないっす。
一番気に入っているのはナスの揚げ浸し風な酢煮。
油で揚げるとおいしいけど、ナスは油吸いすぎなので
ちょっと気になる。
だから揚げない!
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| 左は年がら年中つくる切干大根の煮物 |
ナスの揚げ浸し風~酢煮
(材料)
なす 3~4本
油 大さじ1~2
塩 少々
だし汁 適量
砂糖 大さじ1くらい
しょうゆ 大さじ1くらい
みりん 大さじ1/2くらい
酢 大さじ1くらい
(分量はいつも計らずに入れてるので想像…)
1.なすはお弁当にも入れやすいように2cm厚さくらいの輪切りにしています
切ったなすは水にくぐらせてよく水を切っておく
2.深めのフライパンで、少し多めの油でいためる
油を熱してなすを投入したらすぐに塩を振る
(こうすると、油を吸いにくくなるんだとか。)
3.なすを炒めて全体に油が回り色がよくなったら
なすが半分浸るくらいのだし汁を入れる
(通常、水を入れて、ほんだしを振ります)
4.味を見ながら砂糖、しょうゆ、みりん、酢を入れる
時々なすをひっくり返しながら汁気が少なくなるまで煮る
5.完成!茗荷や葱、大葉を合わせてもおいしいし、冷やしてもおいしいです
油をそんなに吸わないので、なすのさっくりした食感も残っています。
大量に作ったつもりでもすぐなくなっちゃう。
だから、また作る。
なすがおいしい季節ももうあと少しだなぁ。

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