いい言葉を知りました。
守破離
しゅはり
日本の伝統芸能や武道の世界で使われる言葉だそうです
【守】
師匠の指導を忠実に守り、習得に励む。
【破】
師匠の教えだけでなく、自分で工夫して色々試してみる。
【離】
師匠のもとから離れて、自分で自由に発展させていく。
これは、芸能の師弟関係だけでなく、色々なことにあてはまることだなぁと思います。
弟子(部下)の心得のように聞こえるけど、
上に立つ人もこのことを肝に銘じて、人を育てるとはどういうことか考えたらいいと思う。
そしてまだまだ「守」の段階にいる自分は、
ただ言われたことだけやっているんだとつまらないけれど、
これからできることがまだまだたくさんあるんだと将来を描きながら、
土台をしっかりと固めることに専心すれば有意義。
基礎だって楽しくなる。
これからの不安も気にならなくなる。
がんばろーっ
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