2011-10-18

幸せ結婚式

土曜日は、友人夫婦の結婚式でした。
新郎の転職に合わせて新婦は会社を退職。
昨年から札幌で新生活を送っている二人です。

当日は、着物で参加しようと思ってました。
式は神前式、披露宴は純和風の料亭で
ほとんど畳の上で過ごすことになるようだったので、
ストッキングで裸足さらすより、足袋でスススーッと歩いてみたいじゃん。
と思って。

着物はいつも苦しくて痛くて途中で脱ぎたくなっちゃうくらい苦手なんですが、
着物自体は好きなんです。
しかも今回は二次会の幹事で、披露宴のあと着替える時間もないときた。
そんなハードな日にどうして着るんだろう、と自分でも思いますが、
なんかいける気がして着ることにしました。
今まで振袖をきたことしかないのですが、もうそろそろダメじゃないか、ってことで
今回は母が40年寝かせてた付け下げ訪問着を借りました。
私の命を左右する(おおげさ)着付けは、いろいろ探して見つけた
出張着付けの先生にお願いして、一か八か着て行くことに。

着付け直後は正直苦しかったです。
でも着付けの先生の
「着物を着てるからって固まっちゃダメ。
いつものようにラクな気持ちで動き回って大丈夫。」
という言葉を信じて、出かけました。


初めて神前式に参列。
披露宴は純和風の料亭で、畳の大広間。
素敵な結婚式でした。
新郎新婦は私たちの共通の友人で、二人が出会うきっかけになったわけですが、
それはそれで置いといて、
二人がほんとに支え合いながら大きな決断を乗り越えて
幸せに暮らしていることに心から「よかったぁ」と思ったし、
そして家族の団結力というか愛情をとっても感じる披露宴で、
こちらまで幸せな気持ちになりました。




幹事として集まった6人で、二人のために1ヶ月半、
考えて考えた二次会も、なんとか予定通り終えることができました。
札幌との遠隔打ち合わせと、それぞれが超多忙な中、
何とかやりくりして準備したものたち。
幹事ばかりが達成感に浸っていたような気もしなくもないが、
新郎新婦の涙をひっぱり出せたので、私としては使命達成なのだ。

やたっ


着物で一日駆けずり回って、会が終わった途端に身体中に痛みが…(゜o゜;;
いやはや、よく一日もったわい。

家に着いてすぐ脱いだ着物は汗でしっと〜りしておりました。
結婚式って、今の年齢だとほんとに多いんですね。
春と秋は、月一、月二ってことも。
だんだん目も肥えてきて
どこどこにチカラはいってんな、とか、
二次会は景品目当てになっちゃったりとかするかもしれません。
でも、二人が一年、半年と時間をかけて準備したものがたった一日で出し切られる、
そこに呼んでもらえるなんて、なんてありがたいことなんだろって思います。

そういうことなんだよ、こあま。
頂いたものなんだから、やめたって~~

どれどれ。ほいほい。

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