2014-03-31

とうとう

こあまがおだしの香りが大好きなのも知ってた。

味噌汁でも舐めてみたい気持ちも知ってた。

でも猫舌だから叶わなかった。


最近ご覧のような出汁パックを使い始めた私。



出汁を取るときいつもキッチンの前で鍋を見上げてるこあまがいた。


この前帰宅すると、ひっくり返った生ゴミバケツ(蓋付き)。

すぐさまアレを探しました。

出汁パックのがらを…。

部屋中探しました。たとえカケラであっても…。

証拠は何ひとつ、見つかりませんでした。



こあまはケロっと元気にしてました。

だしパックを食べたらどうなるか。

「出て」こなかった場合、開腹手術です。

こあまがまだ小さい時、嘔吐が続いたときに日帰り入院してバリウム検査したことを思い出しました。

私だってまだ飲んだことないのに…。


翌朝も元気よくおねだりが始まりました。

おかしいなぁ。絶対パックごと食べたのに…。

顔を洗っていると、ご主人が

「出た〜」

といって見せにきました。

私がちょっと席を外したときに気分が悪くなって全部吐いたようで。

パックも無事、二つに割かれた状態で出てきました。

今回はよかった…。

もう二度とだしパックをゴミ箱に入れて安心しません。

彼女の手の届かないところに、葬り去ることを誓います。




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